パチンコ依存症の治療法

パチンコ依存症の治療法を徹底解説。家族や育児、借金の問題から脱却するための方法、体験談、業界事情などを紹介しています。

  

パチンコの欠点を把握する

パチンコは快感を得られ、お金が増えるのでやってしまいます。中には「暇つぶし」と言う人もいますが、間違いなく「楽しい」と感じているからパチンコをします。楽しいから依存症になり得るのです。

やはり「ラクしたい、勝ちたい、儲けたい」という願望は人生を楽しむ上で欠かすことのできない要素であり、パチンコはこの3つを全て叶えてくれる可能性があります。

ただ、可能性はあってもその確率はゼロに等しいです。「いやぁ、パチンコは儲かって儲かってしょうがないよ」という方は周りにいないはずです。

何年もこのセリフを言い続けている方、つまり勝ち続けている人は確率論として存在しないです。存在するためにはゴトやサクラといった違法行為をしなければいけません。

たまに「自分はパチンコで食べています」と言う人がよくいますが、正確に「○年○カ月に支出が○円、利益が○円、労働時間が平均○時間、その他の会社員で開示できるような事項」を詳細に言える方はいません。

自分で自分の数字を把握できていないのです。だいたいでモノを言うのは、プライドや見得から嘘が絡んでいるからです。もしくは相当な過去の話です。確かにパチプロは存在していましたが、現在は姿を消しました。もう、同じパチンコではないのです。

また、パチンコの情報誌には詳細な数字が出ていることがありますが、あれは客を煽っているだけですので信じてはいけません。

大当たりの確率が1/369.5で、確変突入率が66%で、換金率が3.3%で1日中プレイをした場合は、平均回転数が2,500回くらいになります。この数字ですと、統計的に必ず損をすることがわかっています。この事実を経験や感情で折り曲げてはいけません。