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パチンコは必ずお店が儲かる仕組みです。勝てる確率は約1/20。
私たちがその隙間にお金を差し出す理由は何でしょうか?

仲間がパチンコ依存症を助ける

無料のパチンコ依存症の相談窓口

パチンコ依存症で自分では解決できなさそうと感じた場合は、臆することなく専門医に相談することも効果的です。

パチンコ依存症は「病的賭博」という、脳にある覚醒物質を制御できない病気でもあります。

症状の程度にもよりますが、誰かに相談することで気が落ち着くことも期待できますので、積極的に治療していきましょう。

また、専門医ですとお金がかかります。パチンコ依存症の方にはできる限り、負担をかけたくありません。

現在ではギャンブラーズ・アノニマスと呼ばれる自助グループがあります。

ギャンブラーズ・アノニマスはギャンブル依存に関わる悩みを持っている、同じ境遇の持ち主が集まる場所です。他人の話に耳を傾け、自分と照らし合わせ、自分の話を聞いてもらうことで、パチンコ依存症を治療するきっかけを与えてくれます。

悩みを誰かに言うだけでもだいぶ楽になるはずです。

回復プログラムも専門的に組まれていますので、パチンコ依存症の治療の助けになることでしょう。

会費、医療費は一切かかりません。全国で展開していますのでギャンブラーズ・アノニマスのホームページで確認してください。

運動はストレスを発散させる

パチンコばかりやっていて、運動はほとんどやっていなかったのではないでしょうか。

そこで思い切って、一度、汗を流してみませんか。

実は運動療法という治療法があります。運動すること筋肉と脳の緊張をほぐし、体に溜まった老廃物を排出することで、ストレスも消え、パチンコをしたいと思う欲も軽減されることがわかっています。

いきなりハードな運動ではなく、近所の公園など自然があるところで軽いウォーキングでも効果があります。

いつもはパチンコをしている時間に、何か別のことに取り組むことにも意味があります。

自分の肉体に鞭を打って、自身を見つめなおす良い機会にもしましょう。

趣味は無理に見つけなくても良い

いきなり「趣味を見つけましょう。」と言っても、なかなか熱中できるような事柄は見つからないかもしれません。

趣味が見つからないときは、働くのも手です。

お金を使っていたところが、逆に増えることになります。仕事を嫌と思わないで、今までの自分を払拭する時間と考えるのも良いと思います。

少しでもやってみたいなと思うことがあったら、失敗しても良いので挑戦することをおすすめします。思わぬ収穫があるかもしれません。

また、何も見つからない期間があるときは、本を読みましょう。

小説や文学でも構いませんし、自己啓発本であれば一層効果が期待できます。誰に気兼ねするわけでもなく、自由に気が向くままに読書するのも楽しいものです。

あなたがどんな年齢でも遅いということはありません。本を読んでいくうちに、何かを発見し、行動に移して、趣味になることも良くあります。

パチンコだけに明け暮れるパチンコ依存症から、いろんなことに挑戦するアクティブな自分に変化させましょう。