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パチンコは必ずお店が儲かる仕組みです。勝てる確率は約1/20。
私たちがその隙間にお金を差し出す理由は何でしょうか?

パチンコ店側の不正行為

遠隔操作で設定を変更

以前のパチンコ店は1台ずつを手で設定変更していました。

しかし、現在は全てのパチンコ台を店内にあるホストコンピューターで、システム制御できるようになっています。

遠隔操作とは聞こえが悪いかもしれませんが、1台ずつパチンコ台の鍵を開けて、設定を変えるよりも効率的です。

ホストコンピューターはパチンコ店のマーケティングと不正防止のために、台ごとの出玉のアウト数、イン数を把握し、回転数や稼働率まで算出できます。

ただし、遠隔操作で設定を変えている店舗はいくつも存在します。

実際にアルバイトをしている知人も暴露していましたし、パチンコ業界に就職した友人も同様のことを漏らしていました。

「朝は呼び込みのために高設定にし、昼過ぎから設定を低くしている。客から見れば、朝に出たから、昼は反動で出なかったと認識もできる。逆に会社帰りのサラリーマンを呼び込みたいために、夕方から設定を高くすることもある。」

パチンコの優良顧客は設定を見抜くのも楽しみの1つであり、設定が高いからこそ利益が生まれます。

全ての店舗が遠隔操作をしているわけではないですが、要であるパチンコ台の設定の主導権を握られていては、客は手中で踊らされているようなものです。

計算機の不正は内部発覚

客が玉を数える機械であるジェットカウンターは、簡単に細工をすることが可能です。そもそも、販売されているジェットカウンターは何玉以上で何%を自動的にカットして、レシートを出力する機能が備わっています。

特にパチンコ玉は目視で数えるのが不可能ですから、5%程度なら減っても気付きません。

さらにパチンコ店がそのような行為をしていても、表沙汰にならない仕組みを研究しています。

ジェットカウンターにしても、景品の純金バーからパチンコ台にしても、パチンコ業界でしか使われない機械で独占しています。さらに縦とのつながりが深いため、内部告発もされにくいです。

外部告発なら確率はさらに低く、警察に通報しても決定的な証拠がまず挙がりません。

クリーンなイメージからほど遠いパチンコに、客がしがみつく理由はないのです。