パチンコ依存症の治療法

パチンコ依存症の治療法を徹底解説。家族や育児、借金の問題から脱却するための方法、体験談、業界事情などを紹介しています。

  

自己都合で問題が片付く

高設定の台が1台もなくても、「今日は運がなかった」と自分を責めることができます。当たれば「設定を読むことができているかも」と上機嫌になります。つまり、自分の捉え方次第で状況分析ができていると勘違いします。

悪い記憶は忘れやすく、良い記憶は残りやすいように人間の脳はできています。さらに都合の良いことは優先度が高く設定されているので、負けることよりも勝つことを思い描くのです。

本当は負けている回数や損している金額がどれほどなのか理解していません。理解していないから、自分が陥っている状況に気付かないのです。

自分が使えるお金で自分が楽しんでいることに罪悪感はないです。だから、貯金が増えなくても誰にも迷惑をかけていないことから、やめようとする行動を起こしにくいのが問題です。

また、人のお金に手を出してまでパチンコにのめり込むと、重いパチンコ依存症と診断できます。